発達障害 関わり方

子どもにイライラをぶつけてしまって後悔したことありませんか?

こちらのブログへの訪問、ありがとうございます❤

 

久しぶりの投稿となりました

 

 

ジメジメしたこの季節・・・

我が家の長女の心もジメジメしているのか、学校に行くのを渋ることが多いこの頃です

 

 

さて、こんな季節だからこそのお悩み……

というわけでもなく、

 

「イライラを子どもにぶつけてしまった

「怒りたくないのに、怒鳴ってしまって後から後悔しかない

 

 

なんて経験はありませんか??

 

正直、私・・・よくあります(笑)

 

 

最近の育児本や発達障害の子どもとの関わりの本などにはよく、

「怒らない子育てが大事!!」

「子どもは怒ると委縮するからとにかく怒らない!!」

とありますよね。

 

私は、何度もそんな本を見て自分を責めていた時期がありました💦

 

「あー、私っていつも怒ってるダメな母親だぁ

ひどい時には

「うちの子は、こんないつも怒ってしまう私のところに産まれてきて可哀そうなんじゃないかなぁ」

と・・・。

 

ここまで責めていたことも何度もありました。

 

 

 

でも、いろいろな方のお話を聞いたり、自分で勉強していく中で考え方は少しずつ変わってきました!!

 

 

発達の凸凹があるお子さまはそうでないお子さまに比べ手がかかることはたしかに多くあります。

そして、お母さま方は本当に自分のお子さまの特性をよく理解されている方が多くいらっしゃいます。

 

特性もわかっている

怒ると逆効果なのもわかってる

でも、気が付くとどうしても感情が爆発してしまってた

 

そんな気持ちですよね

 

本には載っていない我が子の言動に、来る日も来る日も頭の中には『』マークが浮かんだり、

自分自身の余裕がなくなったり・・・

 

でも、もう一度よーく思い返してみてください

 

お母さんはいーーーっつも怒っているわけではないですよね?

子どもの笑顔が見れた時、一緒に笑顔になっていませんか・・・?

子どもが悲しい時、不安がっている時、何かできることはないかなと子どもに一生懸命寄り添っていませんか・・・?

 

日々、必死に毎日を送っているからこそ、楽しかったことや、子どもと一緒に笑い合ったことよりも、イライラしてしまったこと、子どもを怒ってしまったことの方が記憶に残ってしまいます

 

そして、そんなときの自分自身を振り返ってみてください

 

きっと、

・忙しい時

・時間に追われている時

・嫌なことがあった時

・上手くいかなく悩んでいた時

 

お母さんも人間です

心の余裕がある時とない時が必ずあると思います・・・。

 

きっと、毎日を一生懸命頑張っているお母さんだからこそ、悩むんです

 

お母さんも時にはリフレッシュが必要だと私は考えています

自分がやりたいことを我慢ばかりしていては、心の余裕は生まれてきません

 

お母さんのココロの余裕が子どもとの関わりを左右すると言ってもいいと思います

 

皆さんの、ココロが満たされるように・・・

そして、昨日よりも少しでも笑顔が増えますように・・・

 

最後までお付き合い、ありがとうございました

-発達障害 関わり方

Top

© 2020 カウンセリングルーム 一歩