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食事を楽しい時間にするために

ブログへの訪問、ありがとうございます

 

 

今回のコロナウイルスによる学校休校で、皆さんが頭を悩ませていることって何でしょう??

 

私は・・・とにかく食事です

 

朝ごはんが終わって片付けをすると、もう昼のことを考えちゃいます

そして、昼ごはんが終わると、もう夕食のことを考えちゃいます

 

元々、料理がすごく好きなわけでもなく誰かが作ってくれるならぜひ甘えたい・・・

と思う性格だからかもしれませんが(笑)

 

だからって、食事にすごく気を使って添加物を気にして・・・

までは全くできず、もちろん手を抜くときはとことん抜きますよ

 

 

お子さまの中には、偏食の子も多いのではないでしょうか。

 

せっかく作ったものを「いや」と言われると、親もなかなかツラいですよね

 

偏食の原因は、味・色・におい・食感など様々な原因が考えられます。

苦手と思っている食材でも、調理方法や味付け、盛り付け方などを変えるだけで食べられることもあります。

また子どもの中には、「前緑の野菜を食べて美味しくなかったから緑のものは絶対に食べない!!」

と思い込み、決めつけている場合もあります。

 

しかし、食事は一生付き合っていかなければならないもの。

せっかくのこの家庭にいる時間が長い今だからこそゆっくりと向き合うのもいいかもしれませんね

 

そこで、今回は食事に集中できるようになるための3つのポイントをお伝えしたいと思います

 

POINT1 食事環境を整えよう

食事に集中できないお子さまの場合、まず周囲の環境はいかがでしょうか。

テーブルの上に食事のもの以外があると、どうしても気がそれてしまい集中できない子が多くいます。

 

また、食事時間には楽しいテレビも多いですが、どうしてもテレビに集中してしまい、食事が進まない・・・

なんてことありますよね

 

発達凸凹のお子さまはどうしても、複数のことを同時にすることが苦手な子が多いため、テレビを見ながらになると食事に集中できず、食べこぼしも増えてしまいます。

 

食事の間だけでもテレビを消したり、お子さまの気がそれてしまいそうなものを片付け、食事に集中できる環境を整えてみましょう

 

POINT 2 子どもに合った食器を使おう

小さいうちは、食事の際に食器が動いてしまって食べようと思っていたのに集中が切れてしまった・・・

なんてこともあります。

今は、滑り止めがついているお皿や、すくう部分が返しになっており、すくいやすいようになっているお皿など色々なものがあります。

また、滑らないように、ランチョンマットを敷いてみてもいいかもしれませんね。

 

スプーンやフォークの材質のステンレスだと合わず、木であれば問題ないという子もいます。

 

大きさもまた一つ大事な問題となります。

子どもの口より少し大きめのものを使うと食べこぼしも多くなり、ますます集中できずに、食べること自体が嫌になってしまいます。

スプーンを使うときは、少し小さめを使うことをオススメします

 

見た目に飽きっぽいお子さまには、(ちょっとめんどくさいですが 笑)お弁当箱に詰めてあげたり、ワンプレートにしてみるのも一つです

このように食器を変えるだけでもずいぶんと変わることもありますが、食べこぼしやマナーなどを気にしすぎると「食事の時間」が ” 嫌な時間 ” になってしまうことがあります。

 

親としては、最低限のマナーを教えていく必要はありますが、食事がストレスにならないように、まずはスモールステップで小さなことからできるようにしていけるといいですね

 

POINT 3 食材や食事に興味を持たせよう

大人はよく子どもに、「これは○○は入ってないよ~」とごまかしながら食べさせようとしちゃいますよね。

私もよくやってました

 

でも、「入ってないよ」と言って実は入ってた・・・ということがわかってしまうと、「だまされた」という思いだけが残ってしまい、違う料理になった時も「また、嫌いなものが入ってるかもしれない・・・」と思ってしまいます。

 

そうならないように、きちんと隠さず伝えましょう!!(笑)

 

また、その料理に何が入っているかがわからず不安を感じて食べるのを躊躇してしまうお子さまも意外と多いです。

 

そんな子どもには、時間がある今だからこそ、食材を出すのを手伝ってもらったり、皮むきや野菜をちぎるなど料理に少しでも参加してもらうと、その料理にほんの少しかもしれませんが、興味が湧いてきます

その時に、「これさっき一緒に○○ちゃんがお手伝いしてくれたのだねー」と話しながら不安を減らしていけるといいですね。

 

 

 

いかがでしたでしょうか

お子さまの食事がスムーズにいかない原因は色々なものがあると思います。

もちろん、私がお伝えしたことだけではうまくいかない方も多いかもしれません

 

でも、せっかく毎日毎日の繰り返しの食事だからこそ、少しでも親子で食事の時間が楽しくなるように、苦手な理由を今一度振り返ってみませんか

 

 

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