ブログ 日常生活の困りごと 発達障害 関わり方

手洗いが苦手な子どもにどうする?!

 

ブログへの訪問ありがとうございます

 

 

緊急事態宣言が出されている地域にいらっしゃる方も多くいると思います。

実際に新型コロナウイルスに感染され治療を受けられている方やそのご家族さまは毎日不安な中お過ごしかとお察しいたします。

皆さまの早いご回復をお祈りするとともに、医療従事者の方々にはこのようなツラい現状の中、現場で奮闘してくださること心より感謝いたします。

 

 

 

さて、学校も休校になり、保育園等も登園自粛となっている地域も多くお子さまはいかがお過ごしですか。

日々色々な情報が錯乱しており、環境の変化に弱い子どもたちにとってはかなりのストレスにもなっていますよね

 

 

でも何よりも、見えない敵(コロナウイルス)に対して恐怖をいだいているお子さまも多いのではないでしょうか。

 

 

 

発達障がいのお子さまが感染した場合、どうしても発達障がいならではの問題が出てきます。

例えば入院や隔離が必要となり、いつも生活している家や家族から隔離される(特に母親から離される)場合、心理面でのダメージは計り知れないですよね

 

 

それを考えると、一番必要なことは

『感染予防』

ですよね

 

 

発達障がいのお子さまの中には無意識に指を口や鼻の穴に入れる子が多く、その手で様々なものを触ってしまいます。

ですから手洗いはとてもとても重要です

 

 

しかし、お子さまの中には手洗いの重要性を理解できない場合もありますが、理解はしているけど行動に結びつける事が難しい場合もありますよね。

 

手を洗う事を嫌がるお子さまの場合、「アルコール消毒」で対応する方法もありますが、今はなかなか手に入らないうえに、アルコールを極端に嫌う子どももいます。

 

 

自分も周囲にもコロナウィルスに感染しない、させない為にはやはり手洗いを教える必要がありますよね

 

 

 

まずはどんな時に手を洗う必要があるのかなどを、しっかりと教えていくことが大切ですね

 

外から室内に入ったとき

トイレのあと

ごはん、おやつ等食べ飲みする前

咳やくしゃみをして手で押さえたあと

 

 

こんなタイミングでしょうか。

 

このタイミングで、声をかけ

手を洗うことができればいいですが・・・まぁ、難しい

 

 

そんな時は、シャチハタさんの

『手洗い練習スタンプ おててポン』

などもオススメです

 

手にスタンプを押してそれが消えるまで手を洗うという『手洗い練習スタンプ おててポン』は、スタンプが消える事で「終わり」がわかります。

なので、行動が切り替えられないというお子さまや目で見えることに安心感を覚えられるお子さまには有効なことが多いです

 

ゲーム感覚でできると、恐怖心や無理やり感がなく意外と楽しみながら行える子も多くいます

 

 

 

 

今は、色々なことで我慢させなければならないことも多く親も子も疲弊してきますよね

 

少しでも、生活の中に楽しさを取り入れながらでも感染予防ができるといいですね

 

 

 

このような長期戦になりまた外出も規制されると、日々の生活の中でもイライラしてしまったり誰かに愚痴りたくなったりしますよね

そんな時はぜひ、オンラインでお話しませんか

ZOOMを使用して顔を見ながらお話しできるため、初めての方でも安心できたとご好評をいただいてます

 

 

今回は、このような状況なので4/26(日)まで限定で初回無料45分のご相談をお受けいたします

ぜひ一度、お問い合わせだけでも大丈夫ですのでお気軽にご連絡ください

 

 

 

一緒にこの今を乗り越えましょう

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