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こだわりの強い子にはどう関わる?

ブログへの訪問ありがとうございます

 

 

春休みも終わり、小学校もスタートしましたね🤣

本日は小学校の入学式でした💕

ご入学の皆さま、おめでとうございます🎊

皆さんのお子さまはどのようにお過ごしですか⁉️

 

我が娘は、始業式とその翌日はなんとか行ったものの昨日は朝から表情が強ばり全く動けず😵

 

理由はハッキリは言わないですが、クラスが変わり教室が変わり先生が変わり……

 

 

凸凹なこの子たちにはこの環境の変化というのが、私たちには想像もつかないほどの負担に感じてるんです💦

 

この環境に慣れるまでの間にどんな関わりをするかで、慣れるまでの時間や関わってくれた人との信頼関係にとーーっても影響してきます✨✨

 

子どもが一生懸命環境に適応しようとしているこの間に親ができることは、とにかく先生とコミュニケーションをとることですね😌

 

 

新学期で先生方も忙しいだろうと躊躇してしまいがちですが、新しい先生であればなおのこと、引き継ぎはしているにしてもその子の特性やどんな関わりがいいか、また親の考えなどは伝えていかなければ伝わりません😣

 

なかなか先生とお会いする機会がない小学校だからこそ親が自ら動くことも1つですね👍

 

 

 

さて、今日は『こだわり』の強い子についてですが…

 

『こだわり』が強い子どもと関わるのは本当に親御さんの根気も必要ですよね😂

 

うちの娘も、保育園の時から同じ体操服しか着ない、洋服も気にいったものを毎日でも着る!!という状況でした💦💦

 

毎朝毎朝、洋服を選ばせたり体操服に着替えさせたりすることが本当に苦痛な時期もありました😣

 

前日に決めることも試しましたが、その日の朝の気分で全く変わるのであまり意味もなく💦

 

仕事に行かないといけないこちらは何度も時計を見て焦る焦る😱

 

そうなると、もっと火がついたように泣いたりわめいたり(笑)

 

 

洋服だけでなく、他にもご相談をお受けした方の中には…

 

買い物に行き陳列棚の物がバラバラになっていると、キレイに並べ始め並べ終わるまで帰らない

 

食事の時も自分の並べ方があり、キレイに並べてから出ないと食べれない

 

同じ道を通らないとパニックになる

 

同じおもちゃで遊びたがる

 

などなど、あげるとキリがないくらい色々な『こだわり』で頭を抱えていらっしゃる方が多くあります。

 

これに➕して、変化に弱い凸凹な子どもが多く、その通りにならないとパニックを起こしたり手がつけられなくなったりすることがよくあります😣

 

 

このような時、親は「もー、お手上げ🤲」と言いたくなりますよね😅

 

 

 

こんな時に大切なことは

 

⚠️こだわりを出来るだけ否定しないこと

 

⚠️予定通りにいかないこともあり、その時は他の選択肢もあることを伝えること

 

⚠️本当に伝えたい大切なことは、曖昧な表現をせずに伝えること

 

だと私は考えます✨

 

その中でも『こだわりを出来るだけ否定しないこと』は難しいことですが、本当に大切だなぁと思います😌

 

もちろん、それが安全ではなく危険なことであったり、他人に迷惑をかけることであれば、なぜダメなのかをきちんとわかるように説明した上で止めるべきです‼️

 

周囲の人には『こだわり』なんて分かってもらえるはずもなく、「なんで注意しないの?!」とか「親のしつけの問題!!」なんて言葉をかけられることすらあります😣

 

 

そんな言葉を聞くと、泣きたくなりますよね💦怒りたくなりますよね

 

でも『こだわり』は自分の意思を表現出来ていると捉えてあげ、そのパワーを有効的に活用するよう、大人のスイッチを切り替えるとずいぶんと楽になります🎶

 

何でもキレイに並べてからでないと事が進まない子には、家の中の靴並べやご飯の前に皆の箸を並べてもらうなど、そのこだわりを活かせるようにしながら、その子がしていることを認めていくと子どものこだわりを少しずつ受け入れられるようになってきます❤️

 

 

でもお母さん、お父さんももちろん許せないこと、ついイライラしちゃうこと、泣きたくなることあります‼️‼️

 

そんな時は、ぜひ一度お話を聞かせてください♡

 

 

全てその時に解決はしなくても、話しをすることで、きっと違う何かが見えてくると思いますよ😌

 

最後までお付き合い、ありがとうございました🎈🌈

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