ブログ 発達障害 関わり方

ワガママと向き合うには・・・

こんにちは✨

ブログへの訪問、ありがとうございます💛

 

突然ですが、「イヤイヤ期」って聞いたことはありますか?

そうです!! あのイヤイヤ期です!!

一般的には2~3歳くらいでイヤイヤ期がくると言われ、この時期はとっても子育てが大変な時期と言われています。

子どもの成長が色々見られる反面、親は我が子に振り回される日々が続きますよね💦

 

私もこの時期の子育てを3度経験しましたが、まわりの先輩方は、「イヤイヤ期はちゃんと終わりが来るし成長してるって証拠だよ。だから大丈夫。」と言ってくれました。

たしかに、イヤイヤ期はある程度の時期がくると落ち着きました。

 

が、しかし.........。

 

今でもうちの子、「これはイヤイヤ期の再来か?!」と思うくらいイヤイヤすることがあります(笑)

そんなイヤイヤを初めはただのワガママと思い、「もうお姉ちゃんなのにおかしいでしょ!!」と注意し闘い続けていました。

 

でもそれはワガママではなく、この子の特性がそうさせていると言われました。

 

じゃあ、ワガママと障害はどう違うの???

そう悩んだことがある方もいると思います。

 

ワガママと障害の線引きはどこかと線引きすることは厳密には難しく、それよりも大切なのは、

周りがどんな風に対応して工夫すれば本人が頑張れるようになるのかと言われます。

 

そんなこと言われても、周りからは障害を持っていることなんて気づかれないことも多いものですよね。

また障害をもっているもっていないの区別は、私個人としては、生活に支障をきたすレベルかどうかで捉えるものだと思っています。

 

もし、皆さんが日々の生活に困っていて悩んでいるのであれば、まずはその子どもが何に困っていて、そしてその周囲にいる大人が何をしてあげられるかを具体的に考えることがいちばんなのかなぁと私は思います。

 

私の娘も、不登校になったり母子分離不安が強まり私から離れられなかったのですが、学校とも話しを重ね環境を整えることで、少しずつ表情も和らいできました😌

 

悩んでいる大人ももちろんツラく、色々なことを考えますよね。でも、子どもも小さなカラダでいっぱいいっぱい悩んで苦しんでいます💦

 

それを救ってあげるには、周囲の大人が一歩踏み出してあげることがいちばんの近道じゃないかなぁと私は思います💕

 

その過程で悩むこともいっぱいあると思いますが、その悩んだことも決して無駄にはなりません。

それがツラく、苦しい方はぜひ一度お話を聞かせてください。

お待ちしております♡

 

最後までお付き合い、ありがとうございました🎶

 

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